A boiled egg

ぼちぼちいこか

最近始めたソシャゲの話

「魔女兵器」というDMMのゲームを最近始めた。配信開始は今年の4月の末で、その時既に入れていたのだが、なんかやる気が起きず放置していた。1ヶ月経ってようやく始めた。

 

  • ストーリー

突然男から女になってしまった主人公が、その原因を突き止めようとなんやかんやする。また、世界には「異質物」と呼ばれる、超常的な性質を持った物質があり、それを巡って色んな事件が起こる。まだストーリー全然進めてないのでまだあんまり分かんない。

雰囲気や世界観は、「SCP Foundation」を知っているのであれば、それに近い。SCPでいう、ミーム汚染とかKクラスシナリオみたいな単語がいくつか出てきた。

 

  • ゲームシステム

ガチャ回して、ゲームで使う武器をゲットする。素材燃やして武器を育成する。その武器をフィールド上で使い、通常攻撃と必殺技発動しながら敵を倒していく。大体こんな感じ。武器に対応したキャラクターもいる。

武器のレアリティは、R、SR、SSRの3つ。RやSRだから全く使えないということは無く、武器や、武器の必殺技の特性はレアリティ関係なくそれぞれ独特なので、育成や他の武器との編成次第で十分使える。リセマラするよりかさっさと始めた方がいい。まあ私は可愛いキャラ引くまで引き直したけど。

今のところ好きなキャラは、ラファエルとハインリッヒ。バイジュウが可愛いのでほしい。

 

ラファエルは回復担当なので毎回編成に入れてる。

 

まだ全然やってないので、これ以上は詳しくは書けない。どれくらいやり込むかも分からない。

 

とりあえず、月読の絶対殺すサンダーがうんこなのでどうにかしたい。ググっても、持ってない武器での攻略法しか書かれてないからクソ。

Aqours 5th 2日目


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6/9(日)に、メットライフドームで行われた「ラブライブ!サンシャイン!! Aqours 5th LoveLive! ~Next SPARKLING!!~ 」に現地参戦してきた。

またしても西武ドームである。「西武ドームは嫌だ西武ドームは嫌だ……西武ドームだあああああ」ってのを西武池袋線乗りながらやってた。

 

物販で買ったのは、パンフレットのみ。事前物販で何も買っておらず、いつも買ってるポスター買おうかなと思ったのだが、かさばるのが面倒だったのでやめた。ブレードは来る前に売り切れた、悲しい。

パンフレットは、さらっとしか読んでないが、好きな映画曲を挙げるインタビューで、半分以上のメンバーが「Brightest Melody」を挙げていた。俺も好き。あいきゃんも挙げていたので、これはもうお互い心が通じ合ってますね。

 

会場の天気は曇り時々雨。去年の3rd2日目を思い出す。あの時傘を貸した人に、今回は相合傘させてもらいました。雨降るとクソ雑魚になるこの会場どうにかしてくれ。

 

席は、スタンド一塁側。とは言うものの、ほぼバックネット裏だった気がする。まあアリーナのトロッコ見やすそうだし勝ちかな?って思ってた。実際は、それ以上の勝利がそこにはあった。詳しくは後で記述します。

 

そんなこんなでライブ開始。映画曲メインになるのは明らかだったので、一曲目は落ち着いていられた。問題は2曲目である。スリリング・ワンウェイが流れ出したのである。ライブで聴いたのは2nd2日目以来かな?もう爆上がりですわ。

5曲目の「Daydream Warrior」もかっこよかったですね。小林愛香さんの歌声かっこよす(語彙力)。

その後「逃走迷走メビウスループ」から3年→2年で映画前売り限定CDの曲をやった。2年生の曲の傘が意外としっかりしてた。

そして、1年生の「ハジマリロード」がいよいよ来るぞと心構えた所で、オタクが後ろを向き始めていた。何事か何事かと私も後ろを向いた。

 

1年生組がスタンド通路でトロッコに乗っていた。

 

しかも

 

小林愛香さんのトロッコが、一塁側を回るように配置されていたのである。

 

冒頭辺りで言ってた、それ以上の勝利というのは、これの事です。もう頭が真っ白になった。小林愛香さんが私に向かって笑顔で手を振ってくる。可愛い。目は当然合った。可愛い。そもそも一塁側の席にいたというだけで、これはもう運命。可愛い。ハジマリロードだけに、私の人生始まった。可愛い。衣装フリフリでスカート短くてエッチだなあ。可愛い。また語彙力が失われつつあるのでこの辺にしときます。

今回のライブで一番の優勝ポイントです。ありがとうございました。

 

そんな感じでその後も映画曲やったり、Saint Snowさんでぶち上がったりした。「SELF CONTROL!!」は神曲だって5億年前から言ってる。「Brightest Melody」もメロディーがエモくて良い。

 

あと、茶番アニメもやっていたのだが、笑点もとい沼点で、桜内梨子先生の百合同人脳が炸裂していたのがとても印象に残っている。早くコミケにサークル参加してください。たぶん一瞬で壁サークルになれますよ。

 

そして、アンコール前の最後の曲はまさかの「Jump up HIGH!!」である。Aqours CLUBの新曲で、まだCD発売してないしないやろ〜とライブ前思ってたら、イントロ流れ始めてきて焦った。透き通った感じの曲で心が浄化される。この曲でも小林愛香さんの乗ったトロッコが一塁側回ってきたので私の勝ち。なんで負けたか、次までに考えといてください(半年ぐらいしたら忘れ去られてそうなネタ)。あと、鈴木愛奈さんが小林愛香さんに頭なでなでして、尊い!ってなってた記憶があるんですけど私の記憶違いですかね。

 

アンコール時は、会場のブレードの色を場所ごとにパート分けして虹っぽい感じにしていた。私の席は黒澤ダイヤさんの色だった。まあ2本ブレード持ってたので片方は白にしてたけど。

アニメ2期全巻購入特典曲をAZALEA、ギルキス、CYaRon!の順で。もうこの順番が安牌になってる気がする。最後は「Next SPARKLING!!」。題目回収お疲れ様です。

 

今回のライブのポイントを挙げろと言われると、ハジマリロードが真っ先に出てしまうが、他にもスリリング・ワンウェイさんとかAqoursCLUBの新曲さんとか、いい意味で横から殴られ案件は多々あった。最新情報とかは、ついこの前に別の場所で出しまくってたし、このライブでは出なくても落胆はしなかった。その分一つのライブとしてのストーリー構成を頑張ってくれたと思っている。テンポ悪いな?って思った所が無いわけではないけど。

 

締めの挨拶で小林愛香さんが言っていた「Aqoursだからこそできることをやっていきたい」というコメントが印象に残っている。もっと、Aqoursだからこそできる企画どんどんやってくれてええんやで(ただし財布が底を突いたりクレカが停止しないレベルに限る)。

それと、降幡愛さんだったか高槻かなこさんだったか記憶が曖昧なのだが、「過去から未来へ走ってきたんだ」というコメントも印象深い。大学入ってからこれまでを思い出して、自分もここまで来たんやなってなった。学生生活ホントゴミのようにしてる自分しか思い出せなかったけど。

 

ついに5thまで来た。終わる気配は多少感じるものの、まだ続いていきそうなので、まだまだ応援していきたい。とりあえず来年ライブツアーあるしそこも楽しみ(ただし西武ドームだったら許さない)。

 

9周年フェスのチケットがヤバそう、ってか絶対ヤバいので助けてください。

宮崎にあるもの

たまーに「宮崎出身なんでしょ?宮崎って何があるの?」と聞かれることがある。ぶっちゃけ私は幼稚園年中に川崎から引っ越してきた身だし、そんなに活発に街に遊びに行くような人間でも無いので、そこまで紹介できなかったりする。しかし、3行で紹介が終わるほど知らないわけでもない。というわけで、宮崎県のポイントをいくつか紹介しておくので、マンゴーだけの場所じゃないことだけは把握お願いします。

 

  • 青島

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 チンタオじゃないです「あおしま」です。北半球最北の亜熱帯植物群落。国の特別天然記念物。鬼の洗濯岩っていう地形も海岸にある。こっちは国の天然記念物。島の中には神社もある。縁結びとかで有名。さっき調べた。

 

 こちらも縁結びとかのご利益がある。さっき調べた。小学校の遠足とか中学の卒業遠足で行った。運玉という玉を投げて窪みに入れば願いが叶うという場所がある。意外と難しい。お乳岩という安産・育児のご利益のある岩もある。遠足の時はお察しの通り男子が食いついていた。

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画像右下の窪みに運玉を投げ入れる
  • 高千穂

 天孫降臨の地で有名。ちなみに、高千穂という地名は主に西臼杵郡という宮崎県の北の方と、霧島という鹿児島との県境の2つある。天照大神の岩戸隠れにまつわる神社があるのは北の方。私は行ったことは無い。

 

  • きんかん たまたま

 急に下ネタどうしたとか思った貴方は心が汚れています。これはきんかんのブランド名である。そうは言うものの、私も小学生の時はそのブランド名でゲラゲラ笑ってたものである。物自体は普通のきんかんなので普通にうまい(庶民舌並感)。

 

  • 生目神社

 「いきめ」と読む。目が良くなるというご利益がある。由緒は平氏。もっと言えば源氏に負けた後の平氏。そこそこの丘の上にあるので登るのはつらい。

 

  • オーシャンドーム

シーガイアというリゾート施設の一つ。だったもの。

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世界最大の室内ウォーターパークとしてギネス認定されてる。開業からずっと赤字続きで14年で閉業。大学の講義で「バブル期に調子乗って作った負の遺産」とか言われて本当につらい。施設自体はマジで凄かった。開閉型の屋根とか人工波とか。復活して欲しいけど、どうせ作ってもまた赤字になるだろうし99.99%無いでしょう。

 

  • 東国原元知事

 この人と宮崎が結びついてる人も多いと思う。任期一期のみでどっか行った人。今何してるかは知らん。東国原が選挙の時言ってた「どげんかせんといかん」は都城寄りの方言らしい。都城は鹿児島の訛りが入っているらしく、宮崎県人みんなあんな風に喋るわけではないらしい。「らしい」というのは私がそこまで宮崎弁に詳しくないからである。ほぼ父やその親戚から聞いた話。まあ私も、どげんか(ryとか喋ったことないけど。

 

  • オタクショップ

 アニメイトしかない。しょぼい。あるだけマシだと思えば良い。少し車走らせればマンガ倉庫に行って同人誌とかエロゲを漁ることもまあ可能。

 

  • ゲーセン

 宮崎駅からちょっとだけ車走らせればラウンドワンがある。郊外に行けばイオンモール楽市楽座も。宮崎駅の近くにある温泉と同じ建物にゲーセンあるけど、そちらはラインナップが微妙。繁華街のゲーセンは全て潰れた。

 

  • サーフィン

 有名らしい、詳しくは知らん。おわり。

 

  • とんこつラーメン

 〇〇ラーメン専門店とかでもない限り、メニューの先頭にいるのは間違いなくとんこつラーメン。豚骨醤油とかじゃなくてとんこつ100%の。ラーメン狂とかじゃないから味の種類とかそんな詳しくないけど、やっぱり宮崎のとんこつラーメンが一番安心する気がする。久しぶりに食べたくなってきた。

 

  • えれこっちゃ祭り

 えれこっちゃ(大変なことだ)という宮崎の方言が名称の由来の祭り。宮崎のアーティストが駅前の道路とか県庁周辺使って演奏とかダンスしたりする。祭りなので陽キャがたくさん。

 

  • 焼酎

 宮崎が消費量全国1位(叔父談)。詳しくは調べてください。全国で売られてるのはほぼ25度だが、一番美味いのは20度のやつらしい。20度の方が美味いぞ美味いぞって言われてそればっか飲んでるので違いはまだよく分かってない。飲んだことあるやつは、そば、麦、芋の3つだけど、そば焼酎はすっきりしてて圧倒的に飲みやすい。雲海酒造そば焼酎、私の好み。

 

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宮崎と鹿児島の県境にある山々。「霧島山」というのは無く、色んな山が連なって霧島という地域を作っている。この中に「新燃岳」という火山があるのだが、東日本大震災が起こる直前までは、そこの噴火情報で九州南部は結構騒いでた。「死都日本」という小説を読むと、霧島あたりの火山事情に少し詳しくなれる。

 

  • パチンコ

パチンコ屋が乱立してるのは田舎もどきあるあるだと思うのだがどうなのだろう。近所には、「2階以上が立体駐車場のパチンコ屋」があり、少し離れた場所には「パチンコ屋の横にめっちゃ広い平地の駐車場」がある。

 

私の考える宮崎は大体こんな感じ。賑やかそうだなーと思う人もいたかもしれないが、ぶっちゃけ街として賑やかなのは宮崎市の中心地ぐらいで、それ以外は結構何にもない。そこら辺に関しては、延岡に就職した某先輩の方が詳しいかもしれない。

交通の便も悪い。宮崎市は南寄りなので鹿児島の方は(他と比べて)割と行きやすいのだが(車を持っている事が前提)、他の県は結構しんどい。高速道路は通ってるが、高速のくせに一車線のみとか途中あったり、純粋に距離的な問題が大きかったりする。本州以北に行こうとするなら、宮崎空港か、陸路で福岡まで行ってそっから新幹線かである。九州新幹線、東の方にも延ばせよというのはただの愚痴だが、たぶん延ばしても利用者全然いないと思うからやっぱり延ばさない方がいいと思うよ。やはり九州山地はクソ。気楽に大分の温泉にも行けない。

 

なんか不便そうだなーと思う人もまたいるかもしれないが、オタクイベントとか即売会とかは無いものの、車さえあればそれなりに楽しい場所だと私は思う。

 

 

“車さえあれば”

大学生活半分振り返って

大学3年生になり、学部生活もあと2年(の予定)となったわけだが、ここまでまあ色々あった。

 

大学入って最初の1ヶ月は大学寮にいたのだが、ゴールデンウィークには退寮してたり、特にそこまでオタクだったというわけでもないのにアニ研入ってその結果染まったりである。

逆に勉学の方に関しては、絶起やらなにやらで高校卒業以来何も得ていない気がする。入学時の夢に溢れた学業プランはどこ行った。

 

この2年間の大学生活で得たもの

1.その期のアニメの本数をこなすこと

ガチなサークルに入らずにアニ研に入り、精神的余裕が生まれればまあそうなる。2年生あたりから本数増えだした。

2.ライブやコミケなどのイベント参加の楽しさ

高校ではそういうのに行ける余裕が、地理的にも金銭的にもスケジュール的にも無かったので、ぶっ壊れたように色々行ってる。東京に行く時は、安定の夜行バス。

 

2年間で失ったもの

1.学習意欲

学生として一番失っちゃいけないもの。知的好奇心が消えたわけじゃなくて、努力せず知識を得たいだけなんだという言い訳。やっぱダメだなこいつ。単位は元々無いものを得るだけなので断じて失ってはいない。

2.コミュ力

中学高校でも、喋ってる途中でどもったりしてコミュ障みたいな所はあったが、話相手がそこそこいるだけまだマシだった。大学入ってからは話す機会も人数も減ってコミュ障に拍車がかかった。その代わり家にいることが多くなって独り言が増えた。

3.親からの信頼

何の信頼かは察してください。別に親と仲悪くなったとかじゃないし、留年すんなよハハッ♪ってノリなので多分大丈夫(?)

 

院行くつもりではいるけど、自分の脳みそのスペックや親と相談しなきゃなので、こんな学生生活があと何年続くかは分からない。

2019冬アニメ見たやつ

平成最後のアニメもついに最終回を迎えている。2019冬で視聴したアニメを、今回もまた簡潔にまとめていく。

50音順です。

 

  • 上野さんは不器用

 好きな男子に近づくため、自分の科学的発明品を使うが、男子が鈍感すぎるのもあって毎回上手くいかない女子の話。最終回近くに出てきた女子テニス部部長が可愛かった。

 

  • えんどろ〜!

 勇者パーティ組んだ主人公達が勇者を目指して頑張る話。かなり緩い雰囲気。1話で勇者パーティや魔王が過去に飛ばされるので、実質タイムリープもの。9話のカルタードの村の回は本当に謎。最終回は感動した。

 

 両思いの男女が、お互い相手の方から先に告らせようと知略()を巡らす話。アニメ見る前は、ドロドロした感じかなと思っていたのだが、ギャグ一直線だった。石上君のネガティブな発言が、個人的にこのアニメで一番好きな部分かもしれない。

 

  • ガーリー・エアーフォース

 アニマと呼ばれる人型存在が、ドーターという戦闘機に乗って謎の敵性勢力と戦う話。中国語に由来する用語とかちょくちょく出てくる。3人の中だったら、イーグルが一番可愛いと思う。

 

  • ケムリクサ

 いくつもの島からなる世界を、数人の男女が生存のために旅する話。敵が現れたりした時にケムリクサを用いる。10話ラストから目が離せない。たつき好き。

 

  • 荒野のコトブキ飛行隊

西部劇×戦闘機、みたいな雰囲気のアニメ。戦闘機は、世界大戦期あたりの型だと。戦闘機全然詳しくないけど。戦闘シーンは、飛行機の速度がよく伝わってくるようでとても迫力があった。女の子が「クソ野郎」とか言ってるのってやっぱり興奮する()。

 

  • 五等分の花嫁

 家庭教師の男子高校生が、五つ子の姉妹に勉強を教えながらラブコメする話。原作途中までしか読んでないから、どこまでやるか心配だったけど、原作で読んでた所よりも前の部分で最終回迎えてた。早く原作読め。推しの話をすると、「お前は分かってない」と多方向から言われそうなので、ここでは黙っておく。 

 

 異世界転移もの。異世界転移しその先の世界で、4つあるうちの1つ、盾の勇者になった主人公だったが、国から冤罪をかけられ、それを背負い苦労しながら勇者をしていく話。次クール継続。下から這い上がるやつは好きなので普通に面白いと思う。テンポもいいし。

 

主人公の男子高生が、女子高生と出会って数時間で交わったり、彼女の姉(通っている学校の先生)と付き合ったりする話。こう書くと結構ドロドロしてそうに思えるが、作中の雰囲気はそこまで重くはない、と思う。私は先生の方が好きです。

 

  • マナリアフレンズ

 神撃のバハムート原作のアニメ。私自身はこのゲームはやっていないが、CMでアンが靴下履くシーンがえっちすぎてとりあえず1話を見、そのまま最終回まで見てしまったという具合である。なんか色んな所で作画がえっちだった。

 

 人間界と地冥界との大戦から3年が経過した世界で、魔法少女は人間同士の紛争やテロなどに関わり、一方で地冥界の残党等とも戦っていく、という話。魔法少女を、単独の絶対的な兵器としてではなく、組織の一員として利用している所が感じ取れるのが興味深いと思った。

 

モブサイコ100の2期。めっちゃすごい超能力を持った男子中学生が、周りの超能力者や一般人と関わって成長していく話。超能力に頼らずに好きな女子を振り向かせようと頑張ってる。例えば筋トレとかしてる。

 

 個人的に今期一番面白いと思った作品。食用として育てられている子供たちが、施設から脱走しようと目論む話。子供のクセにこいつらめっちゃ賢いなって思った。最終回のフィルかわいいよフィル。早くも2期決定したので楽しみ。

 

  • revisions リビジョンズ

未来に飛ばされた渋谷区と、その時代の敵対勢力との戦いの話。主人公がとにかくうざくかったが、設定とかが面白いなと思った。主人公がうざい以外の感情がほぼ無いのが問題。

 

  • 私に天使が舞い降りた!

 可愛い女子小学生が出てきて、相好が崩れっぱなしになるアニメ。5話の小依×夏音と9話のひなた×乃愛はひたすら悶えた。女子小学生はやっぱり最高だぜ。

 

15本の作品をまとめた。前回同様、再放送で視聴したやつは含まれてない。クールの後半は結構溜めがちになってたので、視聴本数絞ろうかなとも思ってる。実際このクールでやってる「ピアノの森」は結構撮り溜めてるし。

 

平成31年春アニメもとい、令和元年春アニメも始まる。とりあえず気になってるのは、「ひとりぼっちの〇〇生活」。「三ツ星カラーズ」と同じ原作者の作品である。

春アニメが始まるということは、学年が1つ上がるということでもある。研究室配属バリアまであと1年。あと2年で卒業予定。果たして4年で大学を卒業できるか!

 

追記

SAOアリシゼーションと、からくりサーカスを入れ忘れてた。まあどちらも最終回は迎えてないので、ちゃんとした感想は次のクールで書こうと思う。アリシゼーションは2クール空くが。

レヴュースタァライト オーケストラライブ

2019年3月31日に中野サンプラザで行われた、「STARRY KONZERT」に参加してきた。

私は昼と夜の部両方に参加した。

 

イベントの内容は、レヴュースタァライトの楽曲をオーケストラで生演奏し、それに合わせて演者の方々が歌うというものだった。

 

昼の部、夜の部ともにセトリは同一で、星のダイアローグから始まり、レヴュー曲を順番に、最後に約束タワー、アンコールにStar Divineであった。レヴュー曲の演奏では、曲と曲の繋ぎとして劇中BGMや第100回星翔祭直後の話を演者が演じたりしていた。

 

また、オーケストラライブということで、オーケストラメインの演出であった。演者の方は、歌って踊りもしたが、そこまで激しく踊るというようなことは無かった。演者の通路とオーケストラとの距離も近そうだったし。

そのようなこともあり、観客は座って静かに聴き入っていた。ペンライトも、振る人はいるにはいたが、あんまりいなかった。だが最後の2曲では結構いたが。

 

全体を通して一番感情が高まったのが、「Star Divine」である。同じくらい「誇りと驕り」も高まったが妥協した結果こうなった。華恋が最後に歌う「切っ先に栄光止まれ」で後ろの演奏が静かになり、そしてまたメロディーが流れ出す所で、毎度毎度昇天しかける。静かに聴き入っていたので、静かに昇天しそうになってた。

 

テンションぶち上がるようなイベントではないが、レヴュースタァライトの楽曲をオーケストラでゆったりと聴けるという点で、素晴らしいイベントであった。唯一の欠点は、立つ楽曲が一切なくケツが痛くなったことぐらい。夜の部で三森すずこさんが言っていた「ラーメンや焼肉を食べた時の充足感とはまた違う、フレンチのフルコースを食べた時のような充足感に近い」と言ったのは、まさしくその通りだと思った。

 

今まで、テンションアゲアゲなイベントにしか行ってなかったので、なんか物足りないなと思う気持ちも確かにあるが、新たなライブの聴き方楽しみ方を見つけたのはよかった。ライブ地蔵オタクもこんな気持ちなのかなとも思った。

 

ニューシングルの発売やショートアニメの制作も発表され、まだまだ楽しみである。

Aqoursファンミ東京2日目昼の部

3/3(日)に武蔵野の森総合スポーツプラザで、行われたAqoursのファンミーティング(昼の部)に行った。感想書くのにこんなに時間がかかったのは、ただ単に書くの忘れてただけ。

 

今回は、現地に行くまでに様々な事件というか事故が起きた。

まず、飛行機始発が取れなかった。

私は法事で実家の宮崎の方にいたのだが、3/3(日)の羽田行きの始発に乗るつもりだった。しかし、色々あって取れず。次の便を取った。まあ次の便でもまあまあ間に合うような時間だったはずなので、この時点ではまだなんとかセーフ。

次に、東京に着くととてつもない腹痛。

原因は、朝飯とか姉に朝まで飲みに付き合ってしまったとか色々あると思われる。とにかく腹が痛くて個室トイレに駆け込む。しばらくしたら収まるだろうと腹抱えて唸っていたら1時間程のロス。この時点で遅刻が確定してしまった。連番でチケットをゲットしていた方と一緒に参加する予定だったので、多大な迷惑をお掛けしてしまった。以後体調管理等には気を付けます。

 

そんなこんなで、現地に着いてアリーナ席に入れたのは開演から45分ぐらい経った頃だった。私が入った時にやってたのは、トークパートで恋愛即興劇みたいなことやってた。

棒持って、手を離さずにそして喋らずにお題を伝えるというのもあったが、鈴木愛奈さんと逢田梨香子さんのゴリラのモノマネが個人的にツボにはまってる。てか棒あっても無くても良くね?って思えるお題ばっかだった。顔芸面白かったからいいけど。

お題を一単語のみで伝えるゲームは、ギルキスが全然点数取れてなくて悲しかった。てかAZALEAが点むしり取っていった印象。

ギルキスの優勝が絶望的になり、昼の部ではCYaRon!がトップに。昼の部終わった後の感想会で「CYaRon!優勝!」って言われて悲しいお気持ちになった。実際優勝したのAZALEAだけど。

 

トークパート感想以上。なんか忘れてるところあるかもしれないけど、だいぶ時間経っちゃってるので思い出せませんすみません。

 

ライブパートは、率直に言って素晴らしかった。ユニット表題曲2曲やるのは普通に強い。AZALEA→ギルキス→CYaRon!の順番も、どんどん高まっていくので非常によろしい。

「コワレヤスキ」の間奏で、小林愛香さんが叫ぶところをアリーナ前方で見れたのは個人的にとても大きな感動を呼んだ。チケットを取ってくださった連番者様には頭が上がりません。

最後の「ホップ・ステップ・ワーイ!」とアンコールの「君ここ」では、小林愛香さんと目が合った。いつもは、遠い席で目が合っているか合ってないか分からないけど合っているでしょうという希望的観測をしているが、今回は絶対合った。アリーナ席だしそうでしょういやそうに違いない!

 

そんなこんなで東京ファンミ、とても楽しかったです。一緒に参加した先輩方、ありがとうございました。

 

色々と反省点もあるイベント参戦だったので、今後に活かしていこうと思う。